ほめてるつもりが逆効果?男性をムッとさせているホメ言葉

彼氏や夫に好意を伝えるために、いいな〜と思ったところをホメるのが一般的ですが、人の心というのは難しいもので、こちらがいいなと好感を持っている部分でも、コンプレックスに感じている場合もあります。

そこで、男性がコンプレックスに感じやすい、ホメられてもムッとしてしまうホメ言葉をご紹介しますので、今後の参考にして下さいね♪

「いい人だよね」という言葉にグサッ

一般的にいい人というのは良い表現ですが、恋愛においていい人というのはプラスに働かない部分があります。

過去好きになった相手に「人柄的にはいい人だけど、恋愛対象じゃない」のような、いい人止まりという発言で傷つけられた経験がある場合、どうしてもネガティブに受け取ってしまうようです。

確かに「いい人」なのかもしれませんが、ひとくくりにするのではなく、どの部分がステキなのかを具体的にホメた方が効果的です。

「仕事もプライベートも真面目だよね」

学生の頃から優等生な男性は、自分の真面目さをコンプレックスに感じている人がいます。

真面目な人に真面目だね〜と言ってみても、ちょっとひねくれた人なら「真面目で面白味の無い男だと思われてるのか?」と勘ぐってしまうことがあります。

真面目な部分が好きな場合には、彼のどんな部分の真面目さが良いのか、きちんと説明しておく必要があります。

「○○なとこカワイイ」

童顔や身長の低い所をコンプレックスに感じている男性にとって「カワイイ〜」と言われることを最大の屈辱に感じ、自分の男らしさを全否定されているかのように感じる場合があります。

男性は女性を守り頼られたいという願望がありますので、どうしても「男らしさ」にこだわってしまいます。かわいいなと感じていても、あまり口には出さない方が無難かもしれませんね。

男心は案外繊細ですので、本音だからといって手放しで喜んでもらえるとは限りません。かといって、持っていない部分をほめるのも見当違いです。

男性がどうなりたいかをリサーチし、頑張っている姿をホメてあげると好感度UPにつながりますので、彼の姿をじっくり観察してからホメるようにしましょう。