元彼と別れてしばらくした後、どうしても元彼と復縁したいと思ってみても、復縁には別れた状況や環境によってアプローチ方法も異なってきます。

特に元彼がどんな性格かによっても復縁方法が異なってきますが、一番復縁しやすい関係は、自分からではなく元彼側の方から連絡をしてくる場合です。

反対に復縁の可能性が低いのは、元彼から着信拒否をされたり、偶然であった時でも無視を決め込まれてしまうようなら、復縁はあきらめて他の男性の方を見た方が良いでしょう。

では、復縁をしたいと考えた場合、どのようなアプローチを仕掛けていけばよいのでしょうか?元彼の性格別にチェックしてみましょう。

女友達の数も多くマメな男性

自分と付き合う前から、元カノを含め女友達とよく連絡を取っていて、付き合っている時も女友達とよく遊んだりと、一般でよく言われる「チャラ男」系の元彼ならば、男女の恋愛での別れも軽く考えていることが多く、元カノとの別れも「女友達に格下げした」程度にしか思っていない場合があります。

この手の男性は、別れた後もあまり考えることなく連絡をしてきますので、元彼が嫌だった別れの原因さえ解消できてさえいれば、復縁できる可能性も高くなります。

ただし、自分の方が好きという気持ちが強すぎてしまい、元彼に復縁したいとすがりついてしまうと「都合の良い関係」に格下げされ、彼女に昇格するのはますます難しくなりますので、元彼が連絡をしてきても気がないフリや、他の異性の影を感じさせるなどの駆け引きが必要です。

男友達ばかりでマメな男性

どちらかというと男友達の方が多く、体育会系などの上下関係が絶対であったり、付き合っていた頃もデート中や先に約束をしていたにもかかわらず、男友達を優先させるような男性は、最初は理解していたつもりでも、何度も続くうちにイライラしてしまいケンカの原因になることもよくあります。

このようなケンカが何度も続くうちに「女ってめんどくせぇ」と思うようになり、少しづつ心がすれ違うようになり別れてしまうことが多いようです。

ですが、このタイプの男性は本気で元カノの事を嫌いになったのではなく、つい自分が今まで馴染んだ男友達との関係を優先させただけであって、彼の友人を大切にする部分を理解して包み込むことで、将来てきな面(結婚など)を含めた復縁ができるチャンスも大きくなります。

恋愛ですので、自分だけを見て欲しいという気持ちも分かりますが、大きな気持ちを持つのも復縁のポイントになります。

メールも電話もしてこない男性

付き合っている頃から、自分の方からメールや連絡をしないといけなかったり、その返事も1日置いてからしか来なかったりと、とにかく連絡してこない人であった場合、復縁には慎重になる必要があります。

この手の男性は面倒くさがりというのもありますが、仕事で忙しいのに「何で連絡してくれないの?」など大騒ぎされると、たちまち恋愛が嫌になってしまうことがあります。

マイペースな彼は自分のペースを乱されるのを極端に嫌いますので、好きな人とはいえ自分をコントロールしてこようとする人が苦手なの、時間はかかっても返信た連絡をしてくれるなら、それが彼のペースですので、無理強いしないように気をつけばければいけません。

かといって全く連絡をしないのは、自然消滅の恐れもありますので、忍耐強く定期的な連絡をする必要はあります。

おわりに

復縁に必要なのは、忍耐と待つ力です。あくまでも元彼の気持ちを優先しつつ、元彼にこびることなく上手く自分の気持ちをコントロールしつつ、元彼との関係を近づけていく努力をしていきましょう。